海外留学が不安な方へ。精神面の留学準備も忘れずに

こんにちわ☀️ ニュージーランドにワーキングホリデーの経験がある真美子(@Mamiko_Izumi)です!

私は不安なことや悩みごとができたとき、いつもネガティブな方向に考えてしまい、なかなか負のスパイラルから抜け出せません。

留学中、壁にぶつかっても一人で起き上がれるよう、留学前と留学中に3つのことを準備していました。

留学先で落ち込んだときのために”留学前に準備したこと”

まず、留学前に対策したことです。

応援メッセージを書き留めておく


「留学に行ってきます!」と公言すると、周りからたくさんの応援メッセージがもらえます。

留学中に凹んだり、落ち込んだりしたときのため、よく開くノートに、言われたことを書いたり、いただいたメッセージを貼りつけたりしておくことをお勧めします。

私は、留学先で使用しようと購入していた日記帳の冒頭に書き留めていました。

留学中は日記を書く前にみなさんからの応援メッセージを読んだり、落ち込んだときに元気や勇気・自信をもらったりしましたo(*^^*)o

好きな写真などをノートに貼る


好きな芸能人、食べ物、服、家族などなど、あなたが好きなものでしたらなんでも構いません!

見ただけで心ときめき、テンションが上がるような写真やステッカーなどを、よく開くノートに貼っておきましょう。

私は大好きなキャサリン妃(イギリスのお姫さま)やミランダ・カーさん、新垣結衣さんらの写真の切り抜きを、「なんでもノート」に貼っていました。

因みになんでもノートとは、その名の通り何でも書き込むメモノートです。

留学中の気づきや、その場で詳しく調べられなかった英単語、何気なく検索したら意外と簡単で、今度作ろうと思ったレシピなどなど、本当に何でも書き込めるノンジャンルノートです(^ω^)

留学先で落ち込んだときのために”留学中に準備したこと”

留学中に対策していたことを1つご紹介します。

今日できたことを日記に書く


日記を書くポイントは”ポジティブなことを書く”です!

日記は他人に見せる必要はないので、「今日のアレはやらかしたなー」「恥ずかしかったなー」ということも赤裸々に書いて構いません。

しかし、必ず最後に今日一日の嬉しかったことやハッピーだったこと、出来たことなどを書くようにしましょう!

例えば、「放課後のショッピングにクラスメイトが誘ってくれた!」とか「仕事で英語の電話注文に対応出来た!」とか。

どんな小さなことでも構いません。

日本から外に出て、日本語でない外国語で生活している。

それだけですごいことなんです!

先ほども出てきましたが、私も留学中は毎晩日記を書いていました。

留学中はもちろん、帰国して1年経とうとしている今でも、日記を読み返すと頑張っていた自分に自信が湧きます。

精神面の留学準備も忘れずに


一人で長期間海外に行くことは、不安半分・楽しみ半分というところだと思います。

社会人を経て海外留学した私も、大学休学中に海外に行った夫や友人たちも、誰しもが留学中に壁にぶつかった経験があります。

そんなとき、もちろん周りも応援し、助けてくれようとしますが、一番頑張らなきゃいけないのは自分自身です。

海外留学に行く前から、ご自分の性格や考え方の癖などを一度分析して、ネガティブな性格が留学生活の足を引っ張らないよう準備をしておくことをお勧めします。