こんにちは! ニュージーランドのオークランドにワーキングホリデーで来ている真美子(@Mamiko_Izumi)です☆
ホームステイからフラット(シェアハウス)に引っ越して、早くも1ヶ月が経ちました。
さて、先日トマト缶を買ったら、プルタブがなく缶切りが必要な状況に陥りました。
慌ててキッチン内を探すも見つけられず、この日はトマト缶の使用を断念。。。(TT)
でも皆さんには諦めてほしくありません!!!
ニュージーランドの缶切りがどんな形をしているのかをご紹介します。
缶切りをご紹介する前に。。。
そもそもNZの缶にはプルタブがついているものと、そうでないものがあります。
プルタブってこんなの↓↓
お店で缶詰コーナーを見るとコーン缶やトマト缶にはついておらず、シーチキンやスパム缶にはついていました。
私が子どもの頃は日本でも缶切りをよく使用していましたが、現在はどの缶詰にもプルタブがついていますよね。
缶切りを持っていなくても困らない、缶切りを持っていないという方も多いのではないでしょうか??
ニュージーランドの缶切りはコレだっ!
お待たせいたしました、ニュージーランドの缶切りをご紹介します!
♪ででん!
・・・・なんか、ゴツくないですか!?!? 歯車ついとるし!
引き出し開けて見かけたときは包丁研ぎかと思ってました。
これが缶切りだと判明したときの衝撃は大きく、日本で働くニュージーランド人の同僚に連絡してしまったほどです。(以下当時のやり取り)
(私)「突然ですが、これ何だかわかりますか? 先週正体と使い方を知ったときは衝撃でした!」
(同僚)「うん、缶切りでしょ((笑」
使い方をフラットメイトに教えてもらうと、「日本に缶切りないの!?!?」って逆に驚かれました。
ないわけじゃないんだけどね、日本は全然姿形、開け方も違うのよ!!!
この缶切りスタイルはNZだけじゃない!
ニュージーランドのお隣の国オーストラリアや、太平洋の向こうアメリカでもこの形の缶切りがあるそうです。
私だけでなく、発見した日本人の友人たちも驚いたり、即買いしたりしたそうな。。。
一押し缶詰はコーン缶☆
余談ですが、コーン缶は使い勝手がよくいつも買ってます。
なぜコーン缶なのか。。。大きいんですよ! 缶のサイズが!
日本のコーン缶って、ツナ缶くらいの小さなイメージがあります。
でもニュージーランドで買うコーン缶はトマト缶と同じ大きさで、たっぷりバラバラのコーン粒が入っています。
おやつに食べるもよし、料理に使うもよし、数回分に保存するのもよしで、日本でもこの大きさのコーン缶がほしいなぁと思います(*´ω`*)
そして安いんですね〜! 1ドルしないので、日本円で100円以下で買えるんです!
用途多数でお値段もお得なんて、家計に優しい一品(*>ω<*)
ちなみにツナ缶は日本と変わらぬ小ささなので、ぜひこちらももう少し大きめの、たっぷり入ってるものがあればなぁと思います。
私がよく行くお店はPAKinSAVE(パッキンセーブ)です。
郊外にある、黄色に黒い文字が目印の大型スーパーマーケットで、コストコみたいに大量だからお得!みたいな商品もあります☆